「原発ゼロ」転換、安全性確保で再稼働へ 新増設の可能性に含み

経済産業省は6日、総合資源エネルギー調査会(経済産業相の諮問機関)の基本政策分科会を開き、政府の中長期的なエネルギー政策の指針となる「エネルギー基本計画」の素案を提示した。この中で「原子力規制委員会によって安全性が確認された原発について再稼働を進める」と明記し、東日本大震災後に民主党政権が掲げた「原発ゼロ」政策を転換する姿勢を明確にした。

原発の新増設について民主党政権は昨年9月にまとめた革新的エネルギー・環境戦略で「原発の新増設は行わない」と明記していたが、素案では具体的な記述を見送り、将来的な新増設の可能性に含みを持たせた。


12/7 Sankeibiz
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by antiagainstanti | 2013-12-07 11:01 | ANTI TWEET BOOK


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