カテゴリ:ANTI TWEET BOOK( 76 )

【ヘイトスピーチ対策法、成立へ=13日に衆院送付】

 人種や国籍などの差別をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)対策法案が今国会で成立する見通しとなった。同法案を審議する参院法務委員会が11日の理事懇談会で、12日の採決で合意。民進党など野党も賛成し、13日にも本会議で可決、衆院に送付される運びだ。
 法務委では、与党案と民進党などが提出した野党案が並行審議されている。12日に採決するのは与党提出の修正案。野党案を採決するかどうかは引き続き協議する。
 与党修正案は、ヘイトスピーチについて「生命や身体に危害を加える旨を告知し、著しく侮辱するなど、外国出身者であることを理由に、地域社会から排除することを扇動する不当な差別的言動」と定義。野党の要求を受け、「侮辱」を追加した。その上で、政府に対し、こうした言動の解消に向けた教育などの推進を求めている。
 ただ、憲法の表現の自由との兼ね合いから、罰則は設けなかった。(2016/05/11-16:43)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016051100402&g=pol





























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by antiagainstanti | 2016-05-11 21:33 | ANTI TWEET BOOK

山口新聞でティーンズソウル特集

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by antiagainstanti | 2016-02-25 20:58 | ANTI TWEET BOOK

Outside of a Small Circle of Friends.


【体張り差別阻止 ヘイトデモに疑問】
神奈川新聞 2016/02/01
http://www.kanaloco.jp/article/149628


【160131 川崎ヘイトスピーチデモへのカウンター行動 / 桜本を通すな。】
http://shintayabe.tumblr.com/post/138403932645/160131-%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E3%83%98%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%87%E3%83%A2%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E8%A1%8C%E5%8B%95-%E6%A1%9C%E6%9C%AC%E3%82%92%E9%80%9A%E3%81%99%E3%81%AA



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by antiagainstanti | 2016-02-01 20:06 | ANTI TWEET BOOK

원전을 못만들게 하는 사람들 - 이와이시마에서 미래로

한국의 친구들에게
Please check it.
http://www.pauline.or.kr/bookview?gubun=A01&gcode=bo1002377

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【原発をつくらせない人びと - 祝島から未来へ】
山秋真(岩波新書)
韓国語版
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by antiagainstanti | 2016-01-07 21:09 | ANTI TWEET BOOK

日米連携:政府中枢で機能 安保など同盟調整グループ設置

 日米両政府は3日、自衛隊と米軍を平時から一体運用するため安全保障、外交部門など両政府中枢で構成する新機関「同盟調整グループ」を設置した。「あらゆる事態」(政府筋)で情報共有と迅速な意思決定を可能にし、同盟強化を図る。緊急事態への対処方針を定めた「共同計画」を日米の制服組が作ることも決めた。自衛隊活動を拡大する安保関連法施行をにらんだ取り組み。機密情報を含む共同計画や新機関での協議内容は非公開となり、不透明さが残る。

【日米連携:政府中枢で機能 安保など同盟調整グループ設置】
毎日新聞 2015年11月03日 19時37分
http://mainichi.jp/select/news/20151104k0000m010030000c.html?inb=ra

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by antiagainstanti | 2015-11-04 18:27 | ANTI TWEET BOOK

JAPAN :甲状腺がん「チェルノブイリの多発傾向と酷似」〜疫学専門家

福島県内の子どもの甲状腺がんが多発している問題で8日、岡山大学の津田敏秀教授が外­国人特派員協会で記者会見を開き、多発の原因が「被ばくによる過剰発生」であるとした­論文の概要を説明した。津田教授は現在の状況について、「チェルノブイリにおいて、4­年以内に観察された甲状腺がんと同じような状況にある」などと述べ、今後さらに大規模­な多発が起きる可能性があると警告した。




ドイツZDF「フクシマでの甲状腺がん症例増加」


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by antiagainstanti | 2015-10-31 20:44 | ANTI TWEET BOOK

9/14 安保関連法案に反対する集会で、ライトを手に国会正門前に集まる大勢の人たち

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毎日新聞 写真特集
[安保関連法案に反対する集会で、ライトを手に国会正門前に集まる大勢の人たち=東京都千代田区で2015年9月14日午後7時32分、本社ヘリから森田剛史撮影]
http://mainichi.jp/graph/2015/09/15/20150915k0000m040066000c/007.html

廃案

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by antiagainstanti | 2015-09-15 18:44 | ANTI TWEET BOOK

【広がる安保廃案の声 国会前や全国200ヵ所で】 8/31 山口新聞 朝刊

近所のコンビニでは(2紙だけ残し)新聞は売り切れ。

(夕方には山口新聞も売り切れていた)

1面で『反対運動は、無料通信アプリLINE(ライン)でつながり、ツイッターで発信する若者たちがけん引役となっているのが特徴』と、大学生らのグループ「SEALDs」を紹介。

2面でも『若者の声、うねりに』『平和覆される危機感後押し』 『ラップ』の大小見出しでシールズ=大学生=若者の新しい動きを見逃さない山口新聞。

『労働組合や政党ののぼりも立ち、従来こうした運動を支えてきた参加者も多かったが、ひときわ目立ったのがシールズだ』

『斬新なスタイルが共感を呼び、参加者数は飛躍的に増え、活動は全国に広がる』


『子連れデモ』でママさんたちの動きを紹介した後、『問われる主権』として"デモとは何か"の著者、五野井郁夫氏(高千穂大准教授)のコメントが続く。

この日、約12万人が国会前で、安保法案こと戦争法案の廃案を、安倍政権に要求した。

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by antiagainstanti | 2015-08-31 19:28 | ANTI TWEET BOOK

【拡散】 6分でわかる安保法制 Movie



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7月20日
安倍首相
フジテレビ「みんなのニュース」に生出演し、
安保法制案こと戦争法案や、集団的自衛権行使の肯定、
民主主義、立憲主義、日本国憲法、破壊の理屈について、
臓物らしき物と例えを用い、国民へ分かりやすく説明した。

「例えば、振り込め詐欺だとか、電話がかかってきますね。

それへの対応もありますし、口座が電子的にとられてしまうという事態にもなっています。

そういう事態に、やっぱり備えていなければいけない。」


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by antiagainstanti | 2015-07-21 21:44 | ANTI TWEET BOOK

あれは安倍政権によるクーデターだった


【あれは安倍政権によるクーデターだった/石川健治氏(東京大学法学部教授)】
<ビデオニュース・ドットコム 7月18日(土)23時10分配信> 前文抜粋 動画あり


 あの日、日本でクーデターが起きていた。そんなことを言われても、ほとんどの人が「何をバカな」と取り合わないかもしれない。しかし、残念ながら紛れもなくあれはクーデターだった。そして、それは現在も進行中である。

 安倍政権は7月15日の衆院の委員会で安全保障関連法案の採決を強行し、翌16日には本会議を通過させた。国会の会期が9月27日まで延長されていることから、仮に参院が法案を議決しなくても、衆院通過から60日後には衆院の3分の2の賛成で法案は可決する。衆院では自民、公明を合わせると3分の2以上の議席を得ていることから、16日の衆院の通過を持って、事実上法案の成立は確実になった。

 これは一見、民主主義の正当な手続きを踏んでいるように見えるが、決してそうではない。今回日本の政治に起きたことは、後世にまで禍根を残すことになるだろうと東京大学法学部教授で憲法学者の石川健治氏は言う。

 その理由として石川氏は今回、安倍政権が、憲法を改正しないまま、長年にわたり憲法によって禁じていると解されてきた集団的自衛権を容認する法解釈と法整備を強行したことによって、「法秩序の連続性が切断された」と考えられるからだと説明する。

 元々安倍政権は憲法9条を改正して、日本も軍隊を持ち戦争のできる「普通の国」にしたいという野望を抱き、それを公言して憚らなかった。しかし、それを実現するために必要な国民の支持がないことがわかると、今度は憲法改正を困難にしている憲法96条を改正し、現行の3分の2から国会の2分の1の賛成で憲法改正を発議できるようにしたいと言い出した。

 憲法の条文を改正する手続きを定める憲法96条は、憲法の中では他のすべての条文よりも高い位置にある。それを壊す行為は憲法そのものを転覆させる行為であり、これを法学的には「革命」と呼ぶが、「革命」が成功するためには国民の支持が必要だ。しかし、日本国民は憲法96条の改正を支持しなかったため、「革命」は失敗に終わった。

 ところが安倍政権は今度は、国民を置き去りにしたまま、政府レベルで法秩序の連続性の破壊を図った。内閣法制局長官を集団的自衛権容認論者にすげ替え、集団的自衛権の行使容認を閣議決定し、政権与党のみで法案を国会を通してしまった。国民から支持を受ける「革命」に対し、国民を置き去りにした状態で法秩序の連続性を破壊する行為を、法学的には「クーデター」と呼ぶのだと、石川氏は言う。

 石川氏は今回日本が失ったものの中で、最も大きかったものは「理屈が突破されたこと」だったという。参考人として呼ばれた3人の憲法学者にことごとく違憲の烙印を押され、憲法学者はもとより世のほとんど学者も、歴代の内閣法制局長官も、こぞってこの集団的自衛権を認めるこの法案は違憲であると主張していた。こうした主張に対する政府・与党側の反論は、集団的自衛権とは何の関係もない砂川事件の最高裁判決で集団的自衛権は禁止されていないという、およそ屁理屈にもならないようなお粗末なものだった。また、今回の法整備によって日本の抑止力が高まるという政府の主張も、根本的な部分に誤謬があることも明らかになった。

 理屈の上では安保法制をめぐる安倍政権の主張は完全に敗北していた。しかし、にもかかわらず論理的に破綻している法案が閣議決定され、7月16日の衆院通過で事実上の成立が決まってしまった。

 理が通らない政策が数の論理によって押し切られてしまったことで、日本が「法秩序」を失ったことの影響は大きい。今後、この法案がもたらすであろう個別の問題を考えただけでも目眩がしそうだが、より高次元で日本の法秩序が破砕されたことの影響は恐らく安全保障分野だけにとどまらないだろう。われわれの多くが、日本という国の政治の頂点で、「理」が「無理」によって押し切られるところを目撃してしまった。これによって戦後われわれが大切に育て、守ってきた「公共」空間が壊されてしまった。

 ここに至るまで安倍政権は、解釈改憲を実現するために内閣法制局長官をすげ替えたほか、アベノミクス実現のための日銀総裁人事にも介入した。また、メディアへの圧力を強める一方で、NHK会長人事にも介入してきた。こうした行為もまた、憲法96条改正の通底するところがある。最終的に法秩序を破壊するような行為を行う上で、まず邪魔になる障害を取り除くために首相の権限をフルに活用する。法律で委ねられた権限を行使しているだけとの見方もあろうが、そもそもそうした権限が内閣に委ねられているのは、そうした個々の機関の暴走を防ぐためであり、首相の権力を私物化するためではない。それを自身の権力や権限の拡大のために利用する行為は、権力の目的外利用であり、権力の濫用に他ならない。~
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「われわれが提出する法案の説明としてはまったく正しいと思いますよ。私は総理大臣なんですから」
(5月20日 国会党首討論での安倍首相答弁)
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by antiagainstanti | 2015-07-20 00:21 | ANTI TWEET BOOK