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ええ加減にせえよ!!!!!!!!!!!!


まただ・・・・・・・
一年に2連発はさすがにきついだろ。
どうかしてる今年。
これだけで解る人たちにはきっと伝わると思いたい。
あまりにも若すぎて。
可愛くて可愛くてたまらなく共に生きてきた・・・・・・・
しばらくここは留守にする。
みんな良いお年を。
心から願う。

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by antiagainstanti | 2015-12-30 22:52 | DEAD DIARY

プレゼント大賞 2015


今朝・・・本場フィンランドの(おそらく)男性からクールなる贈与来たり。
なにもかも完璧な一品に感動。
部屋の電球切れ状態3日目につき暗闇で撮る。
誰か俺に電球くれ。
ヘルシンキ。
この野郎。

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Tampere SS - Kuollut & Kuopattu

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by antiagainstanti | 2015-12-24 19:31 | DEAD DIARY

糸ミミズとぽっちゃりした落第生

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at 下関市 グリーンモール(リトル釜山)




Sammy - Hi Fi Killers

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by antiagainstanti | 2015-12-23 20:44 | DEAD DIARY

サムライ・アフリカーナ

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I WANT CITY / Pacific Child


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by antiagainstanti | 2015-12-22 19:17 | DEAD DIARY

KILL POSER 下関 CITY


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Kim chooja / Miryeon (POSER KILL)


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by antiagainstanti | 2015-12-21 20:09 | FISHING ANTI NATURE

Tonight, I'm Afraid of The Dark.


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Chris Isaak - Wicked Game

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by antiagainstanti | 2015-12-18 20:13 | FISHING ANTI NATURE

記憶にない音楽会 (2) 初めて買ったレコード


では、初めて買ったレコードはなにか?

これがまた難題である。

小学生の時は歌謡曲が好きで最初のカリスマは山口百恵だった。
なので最初に買うとしたら山口百恵が妥当。
そんな見当だけはあるのだがレコードを買った記憶はない。
買ってもらった記憶もない。
自分の中で唯一確かなことは「1977年、中2のとき、セックス・ピストルズ/God Save the Queenを日本盤発売と同時に買った」・・・これだけである。
当然その他のレコードを買ってはいるし、どのアーティストを買ったのかもだいたいは把握している。
ただ買った物の年代や購入順位がかなり曖昧なままなのである。
最初に買ったレコードはいったいなんなのか?
またどの年代でなにを聴いていたのか?
正確なとこも知りたくなり気持ちはモヤモヤしてくるのであった。
そこではっきり買った憶えがある物の発売された年代を調べ整理して並べてみた。
やってみると簡単なことで、一番最初に買ったレコードはすぐに判明した。

初めて買ったレコードは、1976年 オリビア・ニュートン・ジョン/水の中の妖精」だった・・・・・・
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自分が中学1年生。
ニュートン・ジョンは同年に初来日している。
そういえばアルバム収録のシングル・カット曲、「ジョリーン」がやたらラジオから流れ盛り上がっていたことを思い出す。
整合性はある。
これで決定だ。

しかしなぜ・・・歌謡曲または日本のポップスではなく、オリビア・ニュートン・ジョンだったのか?

中1になってくると世の中にやんわりとした違和を感じるようになっていた。
そんな自分になんらかのスイッチが入り、洋楽という輸入文化に新鮮な刺激を感じ始めていたのだと思う。
洋楽以外にそれを裏付けるものとして、自分は当時、BCLと呼ばれた海外の短波ラジオ放送を受信し聴くという行為にも熱中していた。
短波放送の静謐で不思議な音色/ノイズは目に見えない大気を通じ、小さな自分が遠く大きな世界に触れているような気分にさせた。
また海外のラジオ局へ手紙を送っては、海外から見たこともない、独特なデザインのカードやグッズが贈られて来ることにも無上の喜びを感じていた。
それらがなにか別次元の強烈なリアリティとして、日本の田舎に住む自分に迫って来るのであった。
こんな体験は様々なジャンルを通じて、いつの時代にも起こってきたことだと思う(蛇足ながらルアー・フィッシングも元は輸入文化である)。
山口百恵が土着的性の芽生え、ニュートン・ジョンはエキゾ的性の芽生え、あるいは楽曲としてのジョリーンを気に入ったのか?
初来日の盛り上がりも加わり先走った結果だということにしておく。
洋楽とレコードへの助走がニュートン・ジョンだったとは・・・おめでとう!

【1976年 発売】 中学1年生
オリビア・ニュートン・ジョン
●COME ON OVER~水の中の妖精 (アルバム)

【1976年 初来日】 中学1年生
オリビア・ニュートン・ジョン
ベイ・シティ・ローラーズ


ではなぜ、同じ76年に初来日したベイ・シティ・ローラーズのレコード購入をスルーしているのか?
失神者続出の社会現象とまでなったあのローラーズを。
(後年のランナウェイズやキッス、チープ・トリックの来日も同様の熱狂を見せた)
中学になると3校区が合体し、ただでさえ多かった生徒の数も膨大なものとなった。
その中で同じ洋楽ファンとの出会いがあったと思う。
自分は誰かに録音してもらったカセットテープでベイ・シティ・ローラーズを聴いていた気がする。
1976年発売のランナウェイズ/チェリー・ボンブ(シングル)の存在はまだ知らなかったのだろう。
知っていたらきっと買うかなにかしていたはずだ。

そして1977年、ついにピストルズの登場となる・・・

【1977年 発売】 中学2年生
セックス・ピストルズ
●God Save the Queen (シングル)
*「Anarchy in the U.K.」の日本盤シングル発売はなかった
●Never Mind the Bollocks~勝手にしやがれ!! (アルバム)
ストラングラーズ
●No More Heroes (アルバム)
キッス
●ALIVEⅡ (アルバム)
●LOVE GUN (シングル)
エアロスミス
●Draw the Line (アルバム)
ランナウェイズ
●Little Sister / School Days (シングル)
ベイ・シティ・ローラーズ
●It's a Game (シングル)
デヴィッド・ボウイ
●Heroes~英雄夢語り (アルバム)
チープ・トリック
●Cheap Trick (アルバム)
●In Color~蒼ざめたハイウェイ (アルバム)

【1977年 初来日】 中学2年生
ランナウェイズ
キッス
エアロスミス


洋楽志向はこの年に完全開花した模様。
月に1枚はレコードを買うぞといわんばかりの姿が見える。
この辺りで音楽雑誌というものから情報を得ることを知ったのではないか?
しかしなんとまあロックもパンクもポップもごちゃ混ぜなことか。
それぞれ音楽的には共通点もあるが、まだまだ選択状況は未分化だったといえる。
それにしても、77年になるともうパンク一辺倒だったという自分の美しい思い込みは、完全に間違いだったことがまろび出た。
76年には聴き終えたと錯誤し、古いもの扱いにしていたレコードが、ことごとくピストルズと同じ77年発売だったとは・・・
まったく自分の都合のいいように歴史修正していたことをむせび泣く。

*おそらく自分の新たなカリスマになったのがジョニー・ロットン/ジョン・ライドンだったので、そこに強い思い入れが発生し優先された結果だと思われる。
*ダムド/クラッシュ/ワイヤー/ジェネレーションX/ブームタウン・ラッツ/スージー&ザ・バンシーズなども買って聴き込んでいたはずだが、日本盤がどの年代で発売されどのタイミングでなにを購入したのかがいまいち不明。
*クラッシュ「白い暴動」、ダムド「地獄に堕ちた野郎ども」の日本盤発売は77年なのかいつなのか???
*ニューヨーク・パンク勢の記憶がきれいに抜け落ちている。
*というわけではっきりしないものはリストに入れていない。
*(珍しく新譜ではない後追いの形で)「燃えつきる - キャロル・ラスト・ライヴ!! 1975.4.13.」をレコードで聴いていた記憶もある。これもまたどのタイミングなのか?自分で買ったのか人から借りたのか?が思い出せない。
*音楽雑誌は「ミュージック・ライフ」「音楽専科」など。ハイブロウな音楽雑誌の存在など知るよしもなかった。


【1978年 発売】 中学3年生
パブリック・イメージ・リミテッド
●Public Image:First Issue (アルバム)
チープ・トリック
●チープ・トリック at 武道館 (アルバム)
エルヴィス・コステロ
●This Year's Model (アルバム)
*UKセカンドのこちらが日本でのファースト
ジャパン
●Adolescent Sex~果てしなき反抗 (アルバム)
ジャム
●All Mod Cons (アルバム)
ストラングラーズ
●Black and White (アルバム)
●Live:X-Cert (アルバム)
リッチ・キッズ
●Ghosts of Princes in Towers~王子と幻影 (アルバム)
シャム69
●That`s Life (アルバム)
トム・ロビンソン・バンド
● Power in the Darkness (アルバム)

【1978年 初来日】 中学3年生
チープ・トリック
ブロンディ
エルヴィス・コステロ


78年になると選択の傾向も固まってきたことが分かる。
やはり月に1枚はレコードを買おうとしている姿が垣間見える。
早くもPILのファーストが発売され、時代はポスト・パンク/ニューウェーブへと変化して行く。
このアルバムもまた発売日には居ても立ってもいられず、思い先走り、自分はある事件を起こしてしまった。
当時の感覚ではなにもかもがスリリングな激動の時代。
次はどうなるのか?次になにが出てくるのか?いったいパンクはどこまで行ってしまうのか?
その象徴がジョン・ライドンであり彼の動向そのものであった。
ここまで来ると田舎ではすっかり孤立してしまい、音楽の話しはおろか世間話しさえできなくなる。
大工の弟子用に親父がドブの上にまたがる形で作った小屋にこもって、ひたすら音楽に埋没していた。
アチラとコチラのギャップに苦しみつつも、音楽だけを頼りにワクワクドキドキ期待に鼻を膨らませ、重く軽く暮らしていたことを思い出す。
そして信じられないことに、新聞配達をしてエレキ・ギターとアンプを買ったのもこの頃。

*ラジオ番組の特集やコンサート放送などテープに録音で済ませた場合も多々あった。
*異質に思えるチープ・トリックだが、「at 武道館」を含む最初の4枚は今でも心の底から好きだ。
*後年ビッグブラックが「He's a Whore」を、アンスラックスが「Auf Wiedersehen」をカヴァーした時にはよくやってくれたと狂喜する。
*76-77-78を通してみて、来日とそれに併せたプロモーションが下関に住む自分にもかなり効いていたことが分かる。


高校生になった79年には洋楽だけではなく、国内のアーティストもそろそろ入ってきたはず。
次に書くとすれば国内のアーティストで最初に買ったものはなにか?だが、今すでに少し考えてみたところ、これまた記憶が曖昧なのであった。

が、ひとまずスッキリしたところで、次回は「K-POPの世界」ではなく「世界のK-POP 2015」へ続く・・・?

母親とのお歳暮を巡るバトル進行中にてここで筆を置キュ!キュ!キュウ!

【1979年 初来日】 高校1年生
ストラングラーズ
XTC


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Aerosmith - Draw The Line (1977)



Big Black - He's A Whore (1987 Cheap Trick cover)



【記憶にない音楽会 (1) 刷り込まれた2曲】
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by antiagainstanti | 2015-12-11 20:20 | DEAD DIARY

記憶にない音楽会 (1) 刷り込まれた2曲


あえて全貌を見せないというスケベったらしいなぞなぞを仕掛けても、返ってくるのはスニーカー・ブランド名への問い合わせばかり。

だが・・・

下関市街の外れにあるスーパーマーケットの紳士靴売り場にて、不意打ちの展示に驚き浮き足立ったのか?
憶えたはずのブランド名がまったく出てこないのだ。
興奮の勢いで鮮明な記憶とはならず、逆に記憶を飛ばしてしまうことがある。
メモしておけばよかった。

記憶からの連想でふと考えてみる。
小さな頃に聴いていた(聴かされた)思い出の曲とはなにか?
そんなものが自分にもあるのだろうか?と。

母親は断言した。
「あんたはオバケのQ太郎とヨッパライが好きだった」
ヨッパライとはザ・フォーク・クルセーダーズの"帰って来たヨッパライ"のことだ。

調べてみると・・・

"オバケのQ太郎"は1966年・レコード大賞・童謡賞。
"帰って来たヨッパライ"は1967年発売でブームになるほどヒット。
自分は3~4歳。
ゲットー長屋時代にポータブルプレイヤーがあったという。
辻褄は合う。

「ヨッパライはあんた小学生の頃まで繰り返し聴きよったよ」

そこまで???

聴いた記憶もないこの2曲だが確実に思い当たる節があった。
なぜなら自分はこの2曲を(オリジナルさえ超えた形で)完璧に歌うことができるからだ。

「キュ!キュ!キュウ!」冒頭から明らかにオッサンであろう人物が素っ頓狂な声を絞り出し、自己紹介という名の自慰行為にふけりつつ、ただただ能天気に終わる"オバケのQ太郎"。
"帰って来たヨッパライ"にいたっては突然の「おらは死んじまっただ~」から始まり、この曲も(テープの早回しを使った)変な声でドラッギーかつアナーキーでダメな世界観を無責任に歌う。

のちのち虫声と呼ばれるChipmunksで優しさに包まれてみたり、マーク・ボランやピーター・ペレットのチリメン声に耽溺してみたり、K-POPアイドルでいえばソテジやG-DRAGON、ヒョナやCL、ジミンのラップにときめいたりする変声偏愛の原点がここにあるのかもしれない。

または主義主張が強く、生真面目さや熱情、使命感や悲壮感をまとったクラッシュには思い入れることができず、不遜で不真面目、世の中を舐め切ってどこか笑えるセックス・ピストルズの方に強く惹かれたのも致し方ないわけだ(声質・歌唱スタイルの違いも含め)。

「キュ!キュ!キュウ!おらは死んじまっただ~」
聴いた記憶もないこの2曲が自分の極度にふざけた人格を容赦なく決定づけた可能性は高い。

ここからさらに話しを膨らませて書き連ねようかと思ったが、親父が風呂場で転倒し大流血という惨事にて急遽筆を置く。


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by antiagainstanti | 2015-12-08 17:47 | DEAD DIARY

下関の靴屋が差別扇動を潰す

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「下関の本屋がデモ」編は3日後に。


M.I.A. - Broader Than A Border


M.I.A. - Bring The Noize




LOCAL=WORLD.

NOT DOMESTIC.

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by antiagainstanti | 2015-12-07 19:24 | DEAD DIARY